2017-04-19

「旅展」始まりました。

旅展

ナダールでは、本日より「旅展」が始まりました。

ナダールが参加者を募って開催する「旅」をテーマにした写真展。毎年人気の展示です。今年も、様々な旅の景色が広がっています。広島、青森,北海道、シドニー、バリ、ブラジル、台湾、ハワイなど、旅先もバラエティーに富んでいます。日常生活と離れた旅の空気を存分に味わえる作品もあれば、心象風景的なイメージの作品も。力作揃いで、ぎゅぎゅーっと凝縮感のある展示になりました。ぜひ旅気分を味わいにいらしてください。


2017-04-19 14:03 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

2017-04-18

「米屋こうじトークショー&撮影会」

ナダール的鉄道写真展「なだ鉄」の関連イベントとして、ゲスト作家の米屋さんをお迎えしてトークショー&撮影会を開催いたします。トークショーでは、米屋さんに深~い鉄道話や新しく発売になる著書の事をお話頂きます。その後、眺望のいい北とぴあでの昼食・撮影や鉄道ファンに人気の飛鳥山公園で撮影します。「ガチ鉄」以外の方も楽しんで頂けるイベントです。鉄分60%以下の方も、ぜひご参加ください。


日時:6月3日(土)10:30〜

スケジュール:
10:15 受付開始 (北とぴあ 801会議室)
10:30 トークショー 書籍販売
12:00 昼食 山海亭(北とぴあ) / 展望室より撮影
13:30 飛鳥山公園撮影。アスカルゴ乗車。
15:00 王子駅にて解散。解散後は都電一日乗車券で各自自由に都電を楽しんで頂けます。
※希望者のみ、三ノ輪橋駅で集合してもんじゃ焼き飲み会(予定)。

定員:15名 参加費:4,320円(税込。昼食、都電一日乗車券付)
お申込み方法: 件名「米屋こうじトークショー参加希望」としてお名前、連絡先を明記して、メールにてお申込みください。

<米屋こうじプロフィール>
1968年 山形県天童市生まれ 東京工芸大学短期大学部卒業/安達洋次郎・真島満秀の助手を経て 1993年よりフリーランスに 1994年よりアジア各国の鉄道を訪ねる旅に出かける 公益社団法人 日本写真家協会(JPS) 会員

http://www.geocities.jp/yoneya231/

ーーーーーーーーーー

北とぴあ http://www.hokutopia.jp/access/

飛鳥山公園 https://www.city.kita.tokyo.jp/d-douro/…/koen/asukayama.html



2017-04-18 02:13 by:林 (全般) | トラックバック(0)

2017-04-07

【日々の風景】春だから?

日々の風景_店長サナエ

春だから、でしょうか。
写真が撮りたくなります。
作品のためでも、仕事としてでもなく、
ただただ写真が撮りたいのです。
目的なくお散歩して、
ふと目に留まったものを撮っておく。
そんな気軽さで、写真が撮りたい気分です。

だから、でしょうか。
小さくて持ち歩きやすいミラーレス一眼が、
こんなに気になっているのは。
仕事ができて頼りがいある一眼レフが好きな私が、
レフなしのカメラに恋をしている。

やはり、春だからでしょうか。


【日々の風景】はナダール店長サナエが日々の何気ないことを綴る写真日記です。



2017-04-07 16:01 by:早苗 (TOKYO , STAFF ( 早苗久美子 )) | トラックバック(0)

2017-04-05

【4/9(日)13時〜】ワタナベ珈琲 開店!

4/9(日)ワタナベ珈琲開店!
 
モノクロ普及委員会東京支部展「monochrome garden」の開催に合わせて、ナダールでは久しぶりの「ワタナベ珈琲」を開催します!
 
ワタナベ珈琲とは、モノクロ普及委員会メンバーで「monochrome garden」にも出展されている渡辺和彦さんが1日限定で開店するカフェイベント。フィルムとフィルムカメラをこよなく愛するワタナベマスターがハンドドリップで入れる珈琲をお楽しみいただけます。
 
また、今回は、ナダール常連さんの吉澤さんがコーヒーに合わせてメレンゲのお菓子を作ってくださることになりました。コーヒーの黒&メレンゲの白で、モノクロコーヒータイムをお楽しみ頂こう、というスペシャル企画です!
 
当日は、ナダールの入っているビルの1Fピロティを、オープンカフェのようにしてお待ちしております。(屋根があるので、雨天決行です!)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・日時:4月9日(日)13時〜16時頃まで。(※なくなり次第終了)
・場所:ナダールのあるビルの1Fピロティ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
モノクロ写真と楽しむモノクロコーヒータイム。皆さまのお越しをお待ちしております!!
 
 


2017-04-05 14:45 by:早苗 (TOKYO ( 教室・イベント・WSのご案内 )) | トラックバック(0)

モノクロ普及委員会 東京支部展「monochrome garden」始まりました。

モノクロ普及委員会 東京支部展「monochrome garden」

ナダールでは、本日より、モノクロ普及委員会 東京支部展「monochrome garden」が始まりました。

ギャラリーNADARで生まれた、モノクロ写真を愛する人々の集まりです。フィルム・デジタルにこだわらず、モノクロ写真を楽しんでいるメンバーの皆さん。フィルムで手焼きプリントの方もいらっしゃれば、デジタル撮影から出力の方も。好みは色々とあると思いますが、堅苦しいこだわりはちょっと脇において、撮る人も見る人も純粋に楽しんでいただきたい展示です。

私自身はモノクロよりカラーで撮ることが多いのですが、こうしてモノクロ写真だけで構成された展示を拝見していると、久しぶりにモノクロも撮ってみたくなりました。

モノクロ写真が好きな方も、あまり馴染みがない方も、この機会にぜひご覧下さい。

また、会期中の4月9日(日)には、出展メンバーである渡辺和彦さんによるカフェイベント「ワタナベ珈琲」を開催します。ナダールの無茶振り(!?)から誕生した、このイベント。ナダールでは久しぶりの開催ということもありとても楽しみです!!昨年末にリニューアル(?)した1Fピロティ部分にコーヒースタンドを作り、オープンカフェのようにして楽しみたいと思います。4月9日(日)13時〜16時か17時頃まで開催の予定ですが、売り切れになり次第、終了となりますので、皆さま是非お早めにいらしてくださいね。ワタナベ珈琲については、別ブログにて詳細ご案内します。どうぞお楽しみに!


2017-04-05 13:12 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

2017-04-02

2017年「めざせ個展」投票結果のお知らせ

3月22日~4月2日の会期で開催してきた「めざせ個展」が終了しました。この展示は、来場者のみなさまに票を入れて頂き、もっとも得票数の多かった展示者に、 NADARで個展を開催して頂くというものでした。その結果を発表させて頂きます。

今年の「めざせ個展」の得票数第1位となり、見事個展開催の権利を獲得されたのは、井上亮さんです。 おめでとうございます!!!

1位:井上亮さん
2位:千葉綾子さん
3位:金子美香さん



「めざせ個展」という企画としては、こうして順位がつき、個展を開催できる人と、残念ながらそれには至らなかった人という結果がでてしまいますが、本当は10名の出展者の皆さん全員の個展を拝見したい気持ちでいっぱいです。準備から展示までの時間や、自分の作品に投じられた一票、寄せられた感想の中に、出展作家の皆さんそれぞれの「めざせ個展」の成果を見つけて、次のステップに繋がるきっかけにしていただけたらと願っています。これからの出展者の皆さんの作品も楽しみにしています。

グランプリ発表前に、出展者の皆さまに展示を終えての感想コメントをいただきました。皆さま素敵な作品を展示してくださってありがとうございました!



グランプリの井上さんには、今年の11月にNADARにて個展を開催して頂きます。とても楽しみです!



2017-04-02 18:31 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

2017-03-30

めざせ個展/出展作家紹介

現在ナダールで開催中の「めざせ個展」も、いよいよ残すところあと3日となりました。テーマも個性も全く異なる作品が出展されているので、誰に投票するか悩まれるお客さまも多いようです。

ギャラリーでは、投票の参考にしていただけるようにと、出展作家のプロフィールや作品PRをご紹介するリーフレットをお配りしていますが、その内容をここでご紹介させていただきます。(敬称略)


井上亮
作品タイトル : 「あのときのにじ」

1977年生まれ。新潟県出身。東京都在住。ペットとして一緒に暮らしているオカメインコの写真を撮るために一眼レフを購入。しばらく家族写真を撮影していたが、2014年の年末にフィルムカメラを手に入れ、作品を意識して撮影するようになる。

撮るものは特に決めず、その時に見たいもの、残したいものを切り取っています。それは、私が生きてきた中での琴線に触れている"もの"かもしれません。それを見た人が共感し、何かを思い起こさせるような写真を目指しています。

【WEB】 http://ryoedge.com/


金子美香
作品タイトル : 「ALIVE」

人を撮るのが好きです。今回は撮り溜めたよさこいの写真を出します。

笑顔で激しくひたむきに踊る踊り子に惹かれました。大旗を巧みに振る旗士に惹かれました。目標を持って生きる姿に共感し、写真に向き合うパワーを頂いています。よさこいを撮ることは自分の心に向きあうこと。彼らのよさこいへの情熱と私の写真への情熱が重なるのです。

【WEB】http://photokioku.exblog.jp/


kyon。。
作品タイトル : 「一期一会という名の笑顔」

一 期一会とは一生に一度だけの機会。生涯に一回しかないと考えてそのことに専念する。沢山の出会いと別れ。そこには計り知れないほどの感動がある。どんな出 会い方でも出会ったことにはかわらない。この出会いを無駄にしないためにも。ほとんどの人が一度だけの出会い。だからこそ大切にしよう、この出会いを。素 晴らしい笑顔と出会う為に私は撮り続けるだろう。私を魅了してやまない笑顔のために。


kozuphotojack
作品タイトル : 「ここは神の島」

私 は東京都にある神津島という島で育ちました。普段は主に星空を撮影し、神津島を多くの方に知ってもらいたく写真展やSNSを通じて島の魅力を発信していま す。神津島は本土(東京)から高速船で3時間45分、飛行機では35分の距離にある、通称ダイヤモンドアイランドと呼ばれる島です。白い砂浜と透明度の高 い海により、夏は海水浴を楽しむお客さんで賑わいます。夜は街灯の少なさから満天の星が広がり、一年中天の川を眺めることができます。また、神話の一つ に、伊豆七島の神々が水の分配方法を会議した島と伝えられています。個展を開けた際には、島の様々な場所で撮った星空を展示し、更に多くの人に神津島の魅 力を伝えたいです。

【Instagram】 kozuphotojack
【Facebook】https://www.facebook.com/pages/Kozu-phot-jack/775278799208736


蔡佩穎
作品タイトル : 「旅」

台湾からの留学生です。
一人旅が大好きです。
気持ちによってカメラとフィルムを選び、
自分の世界に入り込みます。

【Instagram】ka__iho__y


千葉綾子
作品タイトル : 「ふたり。」

Leica M3で写真を撮ります。モノクロで撮ることが多いですが、カラーも好きです。撮るのはストリートが多いと思います。写真を始めて、1年ちょっとなのです が、最近、写真は時間を止めるのが、すごくいいなぁと思います。今この瞬間は、今しかなくて、それが何年、何十年と経った後に、とてつもない宝物になる。 それは、身近な人でも、行き交う人々でもいい。だから、私はストリートが好きだなぁと思います。今回の作品は、すごく自分らしい展示になったと思います。 人が好きなので、これからもたくさん人を撮っていきたいです。"もの"かもしれません。それを見た人が共感し、何かを思い起こさせるような写真を目指して います。

【Twitter】 @leica_girl
【Instagram】 hanamochi91


寺田まゆみ
作品タイトル : 「Dreaming」

千葉県在住

その冬、雪は消えぬ間に三度降った。土は雪と凍った雪解け水に覆われ、そこにある草とともに眠っているかのように見えた。

今回は、大四切を6点展示いたします。
過去の展示のブックもございますので、宜しければご覧ください。

【Instagram】 tegappa


藤本昇
作品タイトル : 「想い」

普段は感じるままに撮るスタイルですが、自分が撮った一枚の写真がきっかけになり、表現したいことやテーマを決めました。

素直な気持ちで見てくだされば嬉しいです。

【Instagram】 basic50


山田康祐
作品タイトル : 「国道126号(成東~東金)」

はじめて見る風景にどこか懐かしさに似たものを感じることがある。恐らく、それは自己のイメージに適った風景に出会えた瞬間である。ただ、ひたすらにそのイメージを具現化する行為が、今私が写真を撮る理由である。今回は国道126号(成東~東金)を撮影した。

山田 康祐  1990年生まれ
大学在学中より写真活動をしています。現在、会社員。

【WEB】 https://kosuke8ryupolicy.wixsite.com/flashback


山本淳
作品タイトル : 無題

31歳 三重県在住
2010年から木や花など自然の風景を撮り続けています。

【Instagram】 camera.to.sk8




個展開催者はみなさんの投票で決まります。ぜひお越しいただき、お気に入りの作家さんに投票してください。土・日は、在廊される出展者の方も多いですので、 直接作品についての話を聞くこともできると思います。なお、最終日の展示終了時刻間際(4/2 15時〜16時頃)はお客さまが混み合う可能性もございますので、よろしければお時間に 余裕をもってお越しください。皆さまのお越しをお待ちしております。


2017-03-30 20:11 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 310 | 311 | 312 || Next»