【受講生募集中】女性のための写真表現講座

写真家・宮下マキさんと学ぶ「女性のための写真表現講座」

写真表現ってどうすればいいのだろう?


写真で作品制作をしてみたい。表現していきたい。でも、どうやっていけばいいんだろう。自分なりに撮り続けてきたけれど、このままでいいんだろうか。そんな風に迷ってしまうこと、ありますよね。自分一人で向き合い続けていると、行き詰まりや閉塞感を感じてしまうこともあります。そんな時、一人で考え込むだけでなく、今までとは違う視点から新たな刺激を得ることができたら、何かきっかけを掴むことができそうな気がしませんか。

「女性のための写真表現講座」は、毎回、活躍中の女性写真家の方を講師にお迎えして開催しています。写真家と同じ空間、同じ時間を共有することが大切だと思っているからです。

ナダールは、ギャラリーとして、たくさんの作家さんと、時間と空間を共有してきました。だからこそ、自信をもって言えます。「何を教えてもらうか」だけではなく、写真家と共に過ごす時間や、ちょっとした会話の端々からも、表現することに対しての、たくさんの気づきや刺激を得ることができます。

写真表現をやっていきたいと思っている方。表現ってどうしたらいいのだろうと、と悩んでいる方。自分の作品に行き詰まりを感じている方。この講座を通して、次への一歩を踏み出すきっかけを見つけてみませんか。

次回講座は、9月スタートです。講師には、写真家・宮下マキさんをお迎えします。写真を撮る者なら一度は向き合いたい「人を撮る」ことを通して、写真表現を学びます。

先日、宮下マキさんとお打合せをさせていただきました。1時間ほどの短い時間でしたが、その言葉の端々から、表現することへの熱量を感じました。特に印象的だったのは、「写真はエネルギーがいるもの。面倒くさい。だけど、自分からその面倒くさいところに入り込んでいく。撮らないことに始まらない。」という言葉です。宮下さんは、とても楽しそうに「面倒くさい」とおっしゃっていて、その力強さに引き込まれました。

宮下マキさんと共に写真表現に向き合う5ヶ月間は、きっと楽しく充実した時間になることと思います。「女性のための写真表現講座」ぜひご参加ください。

詳細・お申込みはこちら

2016-08-17 20:53 by:早苗 (TOKYO ( 教室・イベント・WSのご案内 ) , STAFF ( 早苗久美子 ))



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