【ナダール・ショップ】写真の保存用品のご紹介

写真の保存用品の取り扱いを開始しました。

資料や芸術作品の保存、展示、修復のための保存用品を取り扱っている
イギリスの「コンサベーション・バイ・デザイン(以下、CXD)」。
このCXD製品をはじめとする、写真の保存用品の取り扱いを
ナダールにてはじめました。

*原則お取り寄せ対応(要・別途送料)となります 

コンサベーション・バイ・デザイン

◉ プレミア・シェル型 保存箱

まずご紹介するのは、写真の保存に最適な
プレミア・アーカイバル・ボックスボードを使用したシェル型の中性紙保存箱。

接着剤や金属の強化針を使用せず、手で折り込んで組み立てる作りです。
使用前は組み立てずフラットな状態のまま保管すれば場所を取りません。

写真 保存箱

従来のストレッジボックスになかったA4サイズなどISO規格サイズがあるほか、 
写真の一般的なサイズに合わせたサイズが揃っています。

プレミア・シェル型 保存箱また、収納力のある60mm以上の深さ、
持ち歩きにも便利な30mm深さなど
規格サイズでも様々なサイズが揃うほか、
なんと1個からお好きな大きさに応じての
オーダーメイドも可能です。

でもオーダーメイドできるていっても
高いんじゃないの……??
ところがどっこい、心配無用!
価格も非常にお手頃です。
もちろん規格サイズは、よりお手頃価格です。
写真の保存箱に興味はあるけどそこまでは、と
これまで遠慮されていた皆さま、いかがでしょうか。

◉ プレミア・シェル型 保存箱
プレミア・シェル型 保存箱


◉ ムンクテルCXDフォトン  合紙 + 4フラップ・フォルダ

ムンクテルCXDフォトン  合紙 + 4フラップ・フォルダ

こちらは、「合紙(間紙)」といって、
複数枚の写真を重ねて保存する際に間に挟む合紙。

写真 保存

そうやって重ねた写真をぴったり収めることのできるサイズのたとう、
その名も「4フラップ・フォルダ」。

どちらも、世界で初めてペーパー・フィルターを作った会社として有名な
ムンクテル製紙が製造している、銀塩写真に悪影響を与えない
「ムンクテルCXDフォトン」という紙でできています。 

写真 保存

ちなみにこの「合紙」と「4フラップ・フォルダ」は、
対応する「プレミア・シェル型 保存箱」にぴったり収まるサイズなので、
組み合わせてお使いいただけます。

◉ 合紙(ムンクテルCXDフォトン  80g)
写真 合紙

◉ 4フラップ・フォルダ(ムンクテルCXDフォトン  250g)


 タイムケア・クリスタル・フォルダ

タイムケア・クリスタル・フォルダ

こちらは、クリスタルのように透明な
メリネックス・ポリエステル製フィルムのカバーと、
無酸の台紙が組み合わさった、透明フォルダ。
その名も、「タイムケア・クリスタル・フォルダ」。

タイムケア・クリスタル・フォルダ

このように挟むことで、デリケートな写真や資料などに直接触れることなく 
鑑賞・閲覧することができます。 

タイムケア・クリスタル・フォルダ

無酸の台紙が書類や写真をしっかり支えつつ調湿の役目も果たします。
クリーム色の台紙が展示の見栄えも良くする優れもの!

◉ タイムケア・クリスタル・フォルダ(フィルム・カバー+無酸の台紙)


◉ フィルムプラスト P90(50m×2cm) 

最後にご紹介するのは、ドイツ生まれの無酸性テープ「フィルムプラスト P90」。
無酸性テープ界のロングセラー商品です。

フィルムプラスト P90

額装の際、作品をマットに貼り付ける時に
セロテープやマスキングテープなどで留めていませんか?

テープに使用されている糊が酸性だと、時間が経つと紙などを変色させたり
糊が作品に染み出るなど写真にダメージを与えることがあります。 

フィルムプラストは弱アルカリ性の糊を使用しているので、
溶け出したり黄変するなどの心配がありません。



マッティング時の紙製コーナーの固定や、作品のヒンジ留め、
本の修理など使い方はあなた次第! 

この商品はナダール大阪 店頭、およびオンラインストアにて販売中です。

◉フィルムプラスト P90(50×2cm) 2,625円(税込) 

▶ NADAR ONLINE STORE 
http://store.nadar.jp/items/124467 

写真の保存用品にもいろいろあるんですね〜。
このほかでも、もしお探しの写真用品保存用品などございましたら
ナダールまでお気軽にご相談ください。

2013-07-19 02:00 by:橋本 (OSAKA ( 店頭情報 ) , TOKYO ( 店頭情報 ) , ONLINE STORE ( 商品紹介 , 新入荷 ))



最近のおすすめ記事



● ナダールスタッフ日記の購読はRSSとTWITTERが便利です





Trackbacks

Trackback URL