2017-05-17

【saorin賞】受賞者発表/MYBOOK LIFE 6x6 ましかく展

先週まで開催していた「MYBOOK LIFE 6x6 ましかく展」の出展作品と、、SNSでのハッシュタグ投稿(#ナダール #マイブックライフ)にご参加いただいた方の中から、ゲスト作家のsaorinさんに気になった作品を1つずつ選出していただくsaorin賞を発表いたします!

◉出展作品部門:宮崎勝宏さま「Days」

saorin賞(出展作品部門):宮崎勝宏様「Days」


◉SNS投稿部門:hachism69さま(ナツノハチスさま)

saorin賞(SNS投稿部門):hachism69様

どの作品もそれぞれに魅力があり、その中から1名を選出するのは難しいもので、saorinさんも悩まれていましたが、最終的にはこのお二人を選んでくださいました。宮崎勝宏さん、hachism69さん、受賞おめでとうございます!お二人には株式会社アスカネットさんより、それぞれ「MyBook1冊無料クーポン」と「MYBOOK LIFE 1冊無料クーポン」をお贈りさせていただきます。

出展作品部門を受賞された宮崎さんの作品は、「Days」というタイトルの通り、家族や身近な日常の風景など、何気ない日々のかけがえのなさを暖かな眼差しで撮られた作品で、今回使用した「MYBOOK LIFE box」という製品のコンセプトによく似合っていることが、最終的に選んだ決め手だったそうです。

SNS投稿部門を受賞されたhachism69さんの1枚は、MYBOOK LIFE boxの箱の蓋(インデックスプリントに合わせて、窓がくり抜かれている)越しに撮影されていて、そのアイデアと写真の面白さが素晴らしいということで選ばれました。hachism69さんは現在、世田谷233ギャラリーにて個展「tamayura」を開催されているとのことで、ナダールにもDMを設置させていただいています。こちらもぜひご覧ください。

ナツノハチス写真展「tamayura」




2017-05-17 15:00 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

2017-05-17

ポートレート写真展「一期一会」始まりました。

ポートレート写真展「一期一会」始まりました。

ナダールでは、本日よりポートレート写真展「一期一会」が始まりました。

写真で残したいものは何ですか?その問いかけの答えの一つが、“人”ではないでしょうか。この展示では、出展者の皆さんと被写体との関係を表す「愛しい人」「親しい人」「縁ある人」という3つのテーマで作品を募集し、展示していただきました。家族や恋人への愛しさ、親しい友人を見つめる優しい目線、たった一度きりのまさに一期一会のご縁。「人」をテーマにした、様々な魅力を感じさせてくれる作品が集まりました。ぜひご覧ください。


2017-05-17 13:47 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

2017-05-03

「MYBOOK LIFE 6x6 ましかく展」始まりました。

ナダールでは、本日より「MYBOOK LIFE 6x6 ましかく展」が始まりました。

株式会社アスカネットさまの提供するサービス「MYBOOK LIFE」box(ボックス) という商品を使用した写真展。ゲスト作家として、写真雑貨作家で写真企画室ホトリ主宰のsaorinさんにも展示に参加していただいています!

「MYBOOK LIFE 6x6 ましかく展」始まりました。

ギャラリー入ってすぐのスペースが、saorinさんの作品ゾーン。雰囲気の異なる2つの作品を展示していただいています。短い言葉と一緒にランダムに配置された作品「Walk around my home(with him)」と、パネルのサイドにも可愛らしい工夫の凝らされた「Walk around in the world(with them)」です。

saorinさん作品「Walk around in the world」

そして、ギャラリー奥は、15名の参加者の作品が詰まった充実の空間になっています。見応えたっぷり!

MYBOOK LIFE 6x6 ましかく展_展示風景

また、今回、会場内にMYBOOK LIFEで作成したフォトグッズなどを可愛くデコレーションしてディスプレイしたMYBOOK LIFEコーナーを作っています。

MYBOOK LIFEコーナー

SNSでハッシュタグ付きで投稿すると、プレゼントがありますよ。

こちらのコーナーは撮影OK。ここで撮影した写真にハッシュタグ「#ナダール」と「#マイブックライフ」を付けてSNSに投稿していただいた画面をスタッフに提示していただくと、ちょっとお得なプレゼントを差し上げています!ぜひ投稿お願いします。

また、会期中、ゲスト作家のsaorinさんの書籍『写真を楽しむ133のネタ帖』(1,800円 *特別価格)と、新作ZINE『Walk around my home』(700円)を販売しています。サンプルを置いてありますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

saorinさん書籍『写真を楽しむ133のネタ帖』(特別価格 1,800円)

saorinさん 新作ZINE『Walk around my home』700円

盛り沢山に楽しめる展示です。GWのお出掛けがてら、ぜひ遊びにいらしてください。皆さまのお越しをお待ちしております!


2017-05-03 14:25 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

2017-04-19

「旅展」始まりました。

旅展

ナダールでは、本日より「旅展」が始まりました。

ナダールが参加者を募って開催する「旅」をテーマにした写真展。毎年人気の展示です。今年も、様々な旅の景色が広がっています。広島、青森,北海道、シドニー、バリ、ブラジル、台湾、ハワイなど、旅先もバラエティーに富んでいます。日常生活と離れた旅の空気を存分に味わえる作品もあれば、心象風景的なイメージの作品も。力作揃いで、ぎゅぎゅーっと凝縮感のある展示になりました。ぜひ旅気分を味わいにいらしてください。


2017-04-19 14:03 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

2017-04-05

モノクロ普及委員会 東京支部展「monochrome garden」始まりました。

モノクロ普及委員会 東京支部展「monochrome garden」

ナダールでは、本日より、モノクロ普及委員会 東京支部展「monochrome garden」が始まりました。

ギャラリーNADARで生まれた、モノクロ写真を愛する人々の集まりです。フィルム・デジタルにこだわらず、モノクロ写真を楽しんでいるメンバーの皆さん。フィルムで手焼きプリントの方もいらっしゃれば、デジタル撮影から出力の方も。好みは色々とあると思いますが、堅苦しいこだわりはちょっと脇において、撮る人も見る人も純粋に楽しんでいただきたい展示です。

私自身はモノクロよりカラーで撮ることが多いのですが、こうしてモノクロ写真だけで構成された展示を拝見していると、久しぶりにモノクロも撮ってみたくなりました。

モノクロ写真が好きな方も、あまり馴染みがない方も、この機会にぜひご覧下さい。

また、会期中の4月9日(日)には、出展メンバーである渡辺和彦さんによるカフェイベント「ワタナベ珈琲」を開催します。ナダールの無茶振り(!?)から誕生した、このイベント。ナダールでは久しぶりの開催ということもありとても楽しみです!!昨年末にリニューアル(?)した1Fピロティ部分にコーヒースタンドを作り、オープンカフェのようにして楽しみたいと思います。4月9日(日)13時〜16時か17時頃まで開催の予定ですが、売り切れになり次第、終了となりますので、皆さま是非お早めにいらしてくださいね。ワタナベ珈琲については、別ブログにて詳細ご案内します。どうぞお楽しみに!


2017-04-05 13:12 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

2017-04-02

2017年「めざせ個展」投票結果のお知らせ

3月22日~4月2日の会期で開催してきた「めざせ個展」が終了しました。この展示は、来場者のみなさまに票を入れて頂き、もっとも得票数の多かった展示者に、 NADARで個展を開催して頂くというものでした。その結果を発表させて頂きます。

今年の「めざせ個展」の得票数第1位となり、見事個展開催の権利を獲得されたのは、井上亮さんです。 おめでとうございます!!!

1位:井上亮さん
2位:千葉綾子さん
3位:金子美香さん



「めざせ個展」という企画としては、こうして順位がつき、個展を開催できる人と、残念ながらそれには至らなかった人という結果がでてしまいますが、本当は10名の出展者の皆さん全員の個展を拝見したい気持ちでいっぱいです。準備から展示までの時間や、自分の作品に投じられた一票、寄せられた感想の中に、出展作家の皆さんそれぞれの「めざせ個展」の成果を見つけて、次のステップに繋がるきっかけにしていただけたらと願っています。これからの出展者の皆さんの作品も楽しみにしています。

グランプリ発表前に、出展者の皆さまに展示を終えての感想コメントをいただきました。皆さま素敵な作品を展示してくださってありがとうございました!



グランプリの井上さんには、今年の11月にNADARにて個展を開催して頂きます。とても楽しみです!



2017-04-02 18:31 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

2017-03-30

めざせ個展/出展作家紹介

現在ナダールで開催中の「めざせ個展」も、いよいよ残すところあと3日となりました。テーマも個性も全く異なる作品が出展されているので、誰に投票するか悩まれるお客さまも多いようです。

ギャラリーでは、投票の参考にしていただけるようにと、出展作家のプロフィールや作品PRをご紹介するリーフレットをお配りしていますが、その内容をここでご紹介させていただきます。(敬称略)


井上亮
作品タイトル : 「あのときのにじ」

1977年生まれ。新潟県出身。東京都在住。ペットとして一緒に暮らしているオカメインコの写真を撮るために一眼レフを購入。しばらく家族写真を撮影していたが、2014年の年末にフィルムカメラを手に入れ、作品を意識して撮影するようになる。

撮るものは特に決めず、その時に見たいもの、残したいものを切り取っています。それは、私が生きてきた中での琴線に触れている"もの"かもしれません。それを見た人が共感し、何かを思い起こさせるような写真を目指しています。

【WEB】 http://ryoedge.com/


金子美香
作品タイトル : 「ALIVE」

人を撮るのが好きです。今回は撮り溜めたよさこいの写真を出します。

笑顔で激しくひたむきに踊る踊り子に惹かれました。大旗を巧みに振る旗士に惹かれました。目標を持って生きる姿に共感し、写真に向き合うパワーを頂いています。よさこいを撮ることは自分の心に向きあうこと。彼らのよさこいへの情熱と私の写真への情熱が重なるのです。

【WEB】http://photokioku.exblog.jp/


kyon。。
作品タイトル : 「一期一会という名の笑顔」

一 期一会とは一生に一度だけの機会。生涯に一回しかないと考えてそのことに専念する。沢山の出会いと別れ。そこには計り知れないほどの感動がある。どんな出 会い方でも出会ったことにはかわらない。この出会いを無駄にしないためにも。ほとんどの人が一度だけの出会い。だからこそ大切にしよう、この出会いを。素 晴らしい笑顔と出会う為に私は撮り続けるだろう。私を魅了してやまない笑顔のために。


kozuphotojack
作品タイトル : 「ここは神の島」

私 は東京都にある神津島という島で育ちました。普段は主に星空を撮影し、神津島を多くの方に知ってもらいたく写真展やSNSを通じて島の魅力を発信していま す。神津島は本土(東京)から高速船で3時間45分、飛行機では35分の距離にある、通称ダイヤモンドアイランドと呼ばれる島です。白い砂浜と透明度の高 い海により、夏は海水浴を楽しむお客さんで賑わいます。夜は街灯の少なさから満天の星が広がり、一年中天の川を眺めることができます。また、神話の一つ に、伊豆七島の神々が水の分配方法を会議した島と伝えられています。個展を開けた際には、島の様々な場所で撮った星空を展示し、更に多くの人に神津島の魅 力を伝えたいです。

【Instagram】 kozuphotojack
【Facebook】https://www.facebook.com/pages/Kozu-phot-jack/775278799208736


蔡佩穎
作品タイトル : 「旅」

台湾からの留学生です。
一人旅が大好きです。
気持ちによってカメラとフィルムを選び、
自分の世界に入り込みます。

【Instagram】ka__iho__y


千葉綾子
作品タイトル : 「ふたり。」

Leica M3で写真を撮ります。モノクロで撮ることが多いですが、カラーも好きです。撮るのはストリートが多いと思います。写真を始めて、1年ちょっとなのです が、最近、写真は時間を止めるのが、すごくいいなぁと思います。今この瞬間は、今しかなくて、それが何年、何十年と経った後に、とてつもない宝物になる。 それは、身近な人でも、行き交う人々でもいい。だから、私はストリートが好きだなぁと思います。今回の作品は、すごく自分らしい展示になったと思います。 人が好きなので、これからもたくさん人を撮っていきたいです。"もの"かもしれません。それを見た人が共感し、何かを思い起こさせるような写真を目指して います。

【Twitter】 @leica_girl
【Instagram】 hanamochi91


寺田まゆみ
作品タイトル : 「Dreaming」

千葉県在住

その冬、雪は消えぬ間に三度降った。土は雪と凍った雪解け水に覆われ、そこにある草とともに眠っているかのように見えた。

今回は、大四切を6点展示いたします。
過去の展示のブックもございますので、宜しければご覧ください。

【Instagram】 tegappa


藤本昇
作品タイトル : 「想い」

普段は感じるままに撮るスタイルですが、自分が撮った一枚の写真がきっかけになり、表現したいことやテーマを決めました。

素直な気持ちで見てくだされば嬉しいです。

【Instagram】 basic50


山田康祐
作品タイトル : 「国道126号(成東~東金)」

はじめて見る風景にどこか懐かしさに似たものを感じることがある。恐らく、それは自己のイメージに適った風景に出会えた瞬間である。ただ、ひたすらにそのイメージを具現化する行為が、今私が写真を撮る理由である。今回は国道126号(成東~東金)を撮影した。

山田 康祐  1990年生まれ
大学在学中より写真活動をしています。現在、会社員。

【WEB】 https://kosuke8ryupolicy.wixsite.com/flashback


山本淳
作品タイトル : 無題

31歳 三重県在住
2010年から木や花など自然の風景を撮り続けています。

【Instagram】 camera.to.sk8




個展開催者はみなさんの投票で決まります。ぜひお越しいただき、お気に入りの作家さんに投票してください。土・日は、在廊される出展者の方も多いですので、 直接作品についての話を聞くこともできると思います。なお、最終日の展示終了時刻間際(4/2 15時〜16時頃)はお客さまが混み合う可能性もございますので、よろしければお時間に 余裕をもってお越しください。皆さまのお越しをお待ちしております。


2017-03-30 20:11 by:早苗 (TOKYO ( 写真展 )) | トラックバック(0)

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