2007-01-24

PUNCTUM TIMES 第3号

punctum times 3

東京のPUNCTUM Photo+Graphix Tokyoさんから、新聞形式のフリーペーパー『PUNCTUM TIMES』の第3号を送って頂きました!

今回の特集は聖地・熊野ということで、鈴木理策さんのインタビュー+作品が巻頭に。そして、竹内万里子さんと後藤繁雄さんの対談『新しい写真を旅するための地図』では、ビル・ヴィオラをふまえて、写真の「非決定性」について!(ちなみに関西では、3/21まで兵庫県立美術館にて「ビル・ヴィオラ はつゆめ」展が開催中)。その他、在本彌生さんをはじめとする様々な連載に、okoさん『ロンドン通信』などの新連載も加わった今号、前回・前々回にもまして内容が濃いです!
早速配布させて頂いておりますので、お求めの方はお早めにご来廊ください!


2007-01-24 16:59 by:橋本 (OSAKA ( おすすめ情報 )) | トラックバック(0)

2007-01-24

コンペふたつ

digmeout2007

『「ヤングアート、大阪から世界へ」をテーマに、アートブック出版、企業とのコラボレーション、海外展覧会など様々な試みを展開しているFM802のアートプロジェクト「digmeout」が、次のムーブメントを創る若々しいアーティストを大募集』ということで、今年もFUNKY802 digmeout オーディションの募集が始まっております!詳細は下記URLまで。

http://www.digmeout.net/more_news/audition2007.html


また、ギルドギャラリーでは「作品ファイルの応募から始まる、ギャラリーというメディアを通した作家と社会の接点づくり」をテーマにプロジェクト「STORY FIELD」が始動。ポートフォリオにて応募し、ギャラリー審査を通過すれば、企画グループ展、あるいはギャラリーにファイルを設置される可能性が!
こちらの詳細は、ギルドギャラリーが配布されている応募用紙をご確認ください。残り少ないですが、NADAR/OSAKAにも置いてますので、興味のある方はぜひぜひ。

追記
NADAR/OSAKAに置いていた応募用紙が全部はけてしまいました!
でも、ご安心ください。ギルドさんのwebにて詳細ページがあります!↓
http://www.auracross.net/guildgallery/2007/02/20070207_01.html


2007-01-24 13:11 by:橋本 (OSAKA ( おすすめ情報 )) | トラックバック(0)

2007-01-20

コミカル&シニカル

comical

天満橋・ドーンセンター地下プール跡にて行われている「Comical & Cynical コミカル&シニカル 韓国と日本の現代写真:二人の女性のディレクターから見た一側面」に行ってきました。

文化とか構造とか、どこに的を絞って観るかによって色んな分析が出来そうだけれど、波惹さんのダイナミズム、盧順澤さんの静けさ、池田 朗子さんのファンタジー性、浅田 政志さんのコンセプト&グラフィック性と、ジェット・コースターもあればコーヒー・カップもあるような空間!個人的にはやはり佐伯 慎亮さん、梅 佳代さんというスナップ・モンスターズにハート奪われぱなし。31日まで(月曜休廊)です。ブックもすごかったよ〜。


2007-01-20 17:16 by:橋本 (OSAKA ( おすすめ情報 )) | トラックバック(0)

2007-01-16

うめめまとめ

先週の情熱大陸でも特集されていた写真家・梅佳代さん。皆さん、ご覧になりましたか?

さて、梅佳代さんですが、大阪では1/2から1/16までということで心斎橋アセンスにて写真展「うめめ」も開催されていましたが、それがなんと期間延長、1/20までとなりました!未見の方は、いますぐ!
見たら最後!! 最強ご近所写真展「うめめ」

そして、1/17から1/31までは、大阪・天満橋にあるドーン・センターの地下プール跡にて開催される写真展「Comical&Cynical」にも梅佳代さん参加されます!その他、佐伯慎亮さん、浅田政志さんなど注目の若手写真家が一堂に会するこの機会、どうぞお見逃しなく。
「Comical&Cynical(コミカル&シニカル):韓国と日本の現代写真/二人の女性のディレクターから見た一側面」
上記写真展のメイキング・ブログ


また、下記URLの天久聖一さん・梅佳代さんの対談を読まれてから行くと、もっと楽しめることと思います。スナップ写真のテキストとしても、ヒントが盛り沢山!
ほぼ日刊イトイ新聞 - うめかよ参上!


2007-01-16 16:00 by:橋本 (OSAKA ( おすすめ情報 )) | トラックバック(0)

2006-12-07

スタジオ・ボイス2007年1月号

sv

スタジオ・ボイス2007年1月号は、創刊30周年記念特大号だそうで、「写真集の現在 特別総集編」と題し、この30年の間にリリースされた重要写真集250冊をファイリングした内容です。学生ん時にこんなのでてたら、これ片手に写真図書館行って‥‥と妄想も広がる広がる一冊です。入門にも最適、資料的価値もありのこちら、なんとたったの780円!全国の書店で発売中です。

余談ですが次号は、80年代特集だそうですよ!!!


2006-12-07 18:43 by:橋本 (OSAKA ( おすすめ情報 )) | トラックバック(0)

2006-11-25

『カメラになった男 中平卓馬』

2003年に撮られたドキュメンタリー 『カメラになった男 中平卓馬』 が大阪でようやくロードショー。シネ・ヌーヴォXにて12/9(土)〜12/22(金)18:10/20:10で公開予定です。
料金は、一般1400円、学生1300円、 高・中・ シニア・会員1000円 。

≫ 続きを読む


2006-11-25 19:50 by:橋本 (OSAKA ( おすすめ情報 )) | トラックバック(0)

2006-11-12

琵琶湖ツアー

昨日はMFI(モノクロ普及委員会)の琵琶湖(サイクリング)ツアーでした。
参加者は僕を含めて8名。サイクリングの部分が()になっているのいるのは、
雨でサイクリングが中止になっちゃったからです。でも車で奥琵琶湖(琵琶湖の北の方)や桜で有名な海津大崎をまわったり、途中「望雁」(モーガン)というマスターが外で薪わりをしているような雰囲気のある手作りカレー&喫茶的なお店でお茶をしたり
しました。そしてうれしかったのが、みんなが水鳥観察センターによってくれたことでした。僕も含め、みんな水鳥の観察に夢中でしたが、僕の知らないところで写真も見てくれていたみたいで、最後には作家トークという機会ももうけてくれました。いやあ、照れちゃったけど、正直、うれしかったです。最後はみんなでバーベキューをしました。食料の調達はもちろん滋賀県名物「平和堂」で。道具は参加者の八久保さんが用意してくれました。しかも七輪を2つも。味はもちろん、みんなで輪になって食べるからおいしかったです。次の日仕事なのに遠方より車を出してくれた山本ねえさんとはっしー。それにこのツアーを企画してくださった遠藤さん、そして参加者のみなさん、スペシャルゲストのはつみ(みなさん、お騒がせしました)、誰がかけてもあんなに楽しいツアーにはならなかったと思います。おつかれさまでしたー。今度はぜひサイクリングしましょう!


2006-11-12 20:36 by:山下 (OSAKA ( 開催したイベント等の様子 )) | トラックバック(0)

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 85 | 86 | 87 | 88 || Next»