2012-01-31

「NPS PHOTO EXHIBITION VOL.44 」(大阪)始まりました。

ナダール大阪では、本日より日曜日まで、「NPS PHOTO EXHIBITION VOL.44」が始まりました。

120131

「NPS PHOTO EXHIBITION VOL.44」は、ナダールが主催する「女性による女性のための写真教室」の初級講座修了生たち(44期生)の修了展です。

カメラの使い方がわからない・・という所から初めて3ヶ月。身近な風景や、旅行先で見た景色など、それぞれ思い思いの個性豊かな写真が並びます。

写真を通して自己表現する彼女たちの作品をどうぞご覧下さい。

2012-01-31 22:19 by:橋本 (ナダール) | トラックバック(0)

2012-01-27

2月29日、「第7回 写真の話」をやります(大阪)



『写真の話』は、参加者同士が持ち寄った写真を見ながら、人の意見を聞いたり、それについて考えたり、自分の感じた「写真の話」をするといった素朴な「場」です。

そもそも一人で「話」はできませんよね。「話」は、誰かと誰かが言葉を交わすことです。写真を通じた「自分以外の人」との交流のなかで、あくまで自主的になにか発見できたり、刺激を見つけたりできるそんな「きっかけ」の場になることを期待しています。ですので、完成形を見せなくちゃ、という場ではありません。

運営はみやちとーる(写真家/デジカメライティング講座 講師)と、橋本大和(NADARスタッフ)が行っていますが、この二人が一方的に写真を見て何かを伝える、そういう場ではありません。私たちはただ一人の参加者として真剣に、丁寧に、思ったことを話したり、進行をしたりします。正解なんてないなかで、参加者みんなそれぞれ思い思いの言葉を交換して、ここでしかできない「写真の話」ができたらなあと思っています。



というわけで、来る2月29日(水)19時から「第7回 写真の話」をやります。前回ご参加いただいた皆様も、今回初参加したいという方もお気軽にあそびにきてください。皆さんのご参加楽しみにお待ちしております。

詳しくは、こちら
http://nadar.jp/osaka/join_us/hanashi7.html

2012-01-27 15:42 by:橋本 (写真の話) | トラックバック(0)

2012-01-26

刑部信人・現代美術二等兵(籠谷シェーン)ギャラリートークのご案内

ナダール大阪では、2月7日(火)~ 2月12日(日)、刑部信人 x 現代美術二等兵 展「ユーモアを探しに」を開催します。


刑部信人
「comic」より © 刑部信人

現代美術二等兵
「かがみ餅」 © 現代美術二等兵


ギャラリーや美術館は敷居の高い場所で、芸術は難しいもの、なんて思われがちですが、頭で考えるのではなく、ただ純粋に見ることを楽しめるアートがあるのではないか?こうした疑問から、「笑い」をテーマに企画・開催されるのが、今展『ユーモアを探しに』です。

笑いには色々な種類がありますが、今回は、「一目見ただけで、思わず笑ってしまうもの」、「理屈ぬきに面白いもの」をキーワードとして、刑部信人の「comic」と、アートユニット・現代美術二等兵の立体作品を展示します。

それに伴い、会期中、刑部信人・現代美術二等兵(籠谷シェーン)によるギャラリートークを開催いたします!

フォトプレミオ2009年度特別賞、写真新世紀2010年度佳作など、これからの活躍が期待される刑部信人と、自らの作品を「駄美術」と命名し、見る人誰もが楽しめる作品を作り続けるアートユニット 現代美術二等兵。実際の展示作品を見ながら、それにまつわるエピソードなどを伺います。ぜひお越しください!


◉日時:2012年2月11日(土) 19:10~
◉料金:1,000円(ワンドリンク付)
◉定員:20名(要予約/定員に達し次第締切らせて頂きます)


▼詳しくは、
http://nadar.jp/osaka/schedule/120207.html
まで。

2012-01-26 17:14 by:橋本 (ナダール) | トラックバック(0)

2012-01-24

杉浦正和 展「見返り横丁」(大阪)始まりました。

ナダール大阪では、本日より日曜日まで、杉浦正和 展「見返り横丁」が始まりました。

杉浦正和 写真展「見返り横丁」

杉浦正和は、2004年より本格的に作品を発表しはじめ、2009年には、端正なモノクロプリントを通じ、木や水、物たちの気配、関西という土地に漂う光と風の空気感が伝わってくる写真集「ルモンタージュ」を発表いたしました。

今回の写真展「見返り横丁」は、作者が、下町を歩き続けて撮影した日常の中に潜んでいる「私の記憶の痕跡」を捉えたもので、2011年に蒼穹舎(東京)で発表した同展の大阪巡回展となります。

写真そのものはもちろんのこと、オリジナルプリントの美しさにも定評のある杉浦の新作をぜひご高覧ください。

また、杉浦は同時期に富士フィルムフォトサロン・大阪(本町)でも個展を同時開催致します。ぜひあわせてご高覧ください。

杉浦正和 写真展「Cuba」
1月27日(金)~2012年2月2日(木) 
10:00~19:00(最終日は14:00まで)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/12012701.html

2012-01-24 20:19 by:橋本 (ナダール) | トラックバック(0)

2012-01-10

犬猫写真展「犬の日々、猫の日々」(大阪)始まります。

ナダール大阪では、本日より日曜日まで、犬猫写真展「犬の日々、猫の日々」が始まります。

犬猫写真展「犬の日々、猫の日々」

撮った事ないとは言わせんませんよ。じぶんちの犬、猫。街角で出会う犬、猫。実に絵になるかわいくて、憎いやつですよね。
ギャラリーに飾ってみるとまた違って見えます。犬や猫の写真って、バカに出来ません。ちゃんと見てください。
そこには、いろんな人生模様(猫模様、犬模様!?)や街の空気が写っていたりしますよ。

犬猫写真展『犬の日々、猫の日々』は、見る人に、犬、猫写真の楽しさや良さを知ってもらうと同時に、堅苦しく考えずに、犬、猫の写真を撮ってる方に、ギャラリーで展示する経験をしてもらおうと企画した募集展です。

あなたは、犬派、それとも猫派?

2012-01-10 18:15 by:橋本 (ナダール) | トラックバック(0)

2012-01-09

『ワタナベカメラに行こう! 〜カラーネガフィルムがもっと楽しくなるワークショップ〜』参加者募集中

ワタナベカメラ

2月12日(日)、『ワタナベカメラに行こう! 〜カラーネガフィルムがもっと楽しくなるワークショップ〜』という、ラボ体験ワークショップを行います。

「写真は撮ったら終わり」「撮影済のフィルムはどこにだしても同じ」、もしかして、そんな風に思っていませんか?カラーネガの魅力は、なんといってもプリントにあります。それは、写真屋さんとの共同作業です。でも、写真屋さんて、一体どんなことができるの?そもそもカラーネガの魅力って?

そんな疑問にこたえるべく、「アナログ銀塩プリント(レンズ焼き)」にこだわるワタナベカメラの協力のもと、知ってるようでなかなか知る機会のない、フィルムてどんなものなのか、また、どうやってプリントされているのか、写真屋さんではどんなことができるのか、「アナログ銀塩プリント(レンズ焼き)」とは何なのか、自分の理想のプリントの頼み方まで学んでいただこうという、いわばフィルムを写真屋さんでプリントするための取扱説明書的な内容です!
≫続きを読む

2012-01-09 15:25 by:橋本 (ナダール) | トラックバック(0)

2011-12-20

白石卓也 写真展「新世界」(大阪)始まります。

ナダール大阪では、本日より日曜日まで、白石卓也 写真展「新世界」が始まります。

白石卓也 新世界

新世界、新世界と聞くと必ず浮かぶのはやはり大阪の通天閣だと思う。そして、そこからさらに浮かんでくるのがコテコテの大阪の街なみや串カツ、たこ焼きその他、色々だろう。
初めて新世界を撮影をしたのは多分10年くらい前になると思う。その頃はまだモノクロ写真にハマっていて森山大道のような写真に憧れ真似て撮っていた。だけど、ある時、何か物足りない気がして色々と試行錯誤をしているうちにハッセルと出会い、そこからカラープリントをするようになり今度は自分の目線で新世界を見つめ直してみたらどのように写るか試してみたくなった。
新世界を何年も撮り続けているが、街並の変化に驚かされる。自分にとって写真は記録であり記憶を残すモノ。これからもゆっくりと撮り続けて行きたい。
白石卓也 

今展は5月に開催した「めざせ個展!」にて、来場者からの最多票を獲得し開催に至ったもので、作家の初個展となります。
6x6フォーマットで撮影された、作家自身による手焼きのカラープリント20点(26cmx26cm)が並ぶほか、ポートフォリオも用意しております。
年齢・性別を越えて、多くの方から支持を頂戴したその写真を是非ご高覧ください。

2011-12-20 11:49 by:橋本 (ナダール) | トラックバック(0)

2011-12-18

「大切な一枚展 〜写真をきちんと額装して飾ろう」参加者募集のお知らせ

大切な一枚展

2011年は写真を形にすること、そして残すことの大切さをあらためて思い知らされた一年でもありました。

そこで、写真専門ギャラリーであるナダールでは、あなたが「『残したい』と思って、シャッターを切った大切な写真」を「プリント」という触ることのできる形で、暮らしの中に飾ったり、誰かにプレゼントしたりして、いつまでも残していって欲しい、という想いからフレーム/マットをはじめとする額装アイテムの取り扱いをはじめました。

それに伴い、ナダール大阪では特別企画として、「大切な一枚展 〜写真をきちんと額装して飾ろう」を開催します。

「大切な一枚 展」は、こちらでご用意している中からお好きなフレームをお選び頂き、あなたの『大切な一枚』をきちんと額装し、展示しようという公募写真展です。フレームは、米国ニールセン社のアルミフレームや、純国産紀州ひのきによる木製フレーム、そのほか様々なものを用意しています。

参加費にはフレーム代、マット代のほか、さし箱・黄袋も込みですから、展示終了後は額装した作品をそのままお持ち帰り頂き、家に飾って楽しんだり、そのまま大切な誰かへプレゼントすることも出来ます。あなたの大切な一枚を、ぜひ暮らしの中に飾ってみてください。

詳しくは、こちら
http://nadar.jp/osaka/join-us-gp/120306.html

2011-12-18 22:09 by:橋本 (ナダール) | トラックバック(0)

2011-12-15

写真展「ネイチャー展」(大阪)開催中です。

ナダール大阪では、18日(日曜日)まで12人による、自然をテーマにした写真展「ネイチャー展」が開催中です。

ネイチャー展

『昔も今も、また未来においても変わらないことがある。そこに空気と水、それに土などという自然があって、人間や他の動植物、さらには微生物にいたるまでが、それに依存しつつ生きているということである。』 ー 司馬遼太郎 21世紀に生きる君たちへ より ー

私たちは日々の生活の中で、この当たり前のことをついつい見失ってしまいます。でも少し意識を変えれば自然と人との繋がり、あなたと自然との繋がり、また自然そのものの美しさや生命力や脆さというものが自ずと見えてくるのではないでしょうか。写真はあなたが見たもの、感じたことを超えて、ときには観る人にさまざまな想いを抱かせてくれる媒体なのかもしれません。だとしたら、まず撮ることから始めたいですね。

ネイチャー展に出展して頂く方にはその制作を通して。ご来廊いただいた方には並んだ作品を通して「自然」を見つめ直して頂きたいと思います。そこから何が見えるのか。とても楽しみな写真展です。私たち人間にとって永遠のテーマ、また写真にとっても永遠のテーマと言っても過言ではない「自然」。

ぜひご高覧ください。

2011-12-15 15:50 by:橋本 (ナダール) | トラックバック(0)

2011-12-09

「第六回 写真の話」の様子

昨日は、ギャラリー終了後、イベント『写真の話』をナダール大阪にて開催しました。

『写真の話』は、参加者同士が持ち寄った写真を見ながら、人の意見を聞いたり、それについて考えたり、自分の感じた「写真の話」をするという、集まりです。

これまでの様子は、こちら

写真の話

今回は初参加の方も多く、傾いた水平線についての話とか、みんなそれぞれの考え方が一緒だったり、違ってたり、でも違ってていいというのがよくわかって面白かったな〜。当たり前のことなんだけど、それが体感できたのは大きいです。

写真の話

写真の話

ぜひ今回、ご参加いただいた皆様、次回(2月予定)も一緒に写真の話をしましょう!もちろん、次回初参加の方もお気軽にあそびにきてください。詳細は決まり次第、ブログで報告させていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

2011-12-09 12:48 by:橋本 (写真の話) | トラックバック(0)

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